春には春の香りを





春には春の香りのする絵が描けたとしたら
それは
"感じて生きている"
ということかもしれない。




いつも強がって
寂しくて
寂しがりやで
孤独感に押しつぶされそうで
いつもひとり



そうやって絵とぶつかって




私はその絵から
できるだけたくさんの人たちに
愛と生を捧げることが役割であり役目
だと思っている。





必ず素晴らしい景色をみせる
ってまだ見ぬどこかの誰かまでにも約束する。





けれど、お風呂に入ったりすると
ひとりぽつんと
孤独に押しつぶされそうになる。




私は本当は
強がってる私の背中を押してくれる
たったひとつの愛されることが
ほしいのだと思う。






明日から歌舞伎町で壁画。















Wellcome!

2012.7.8

越ちひろ初のアートブック「Birthday」発売

2000円税込

 

お買い求めはch.booksにて。

お問い合わせ:026-217-5687

mail@chan-nel.jp

 


 

 

越ちひろ facebook https://www.facebook.com/chihirokoshi

 

 

share button

私は魚になって一緒に海を泳いだ。
私は魚になって一緒に海を泳いだ。

2018年

1月

16日

バイバイ

続きを読む