描くことは最高の遊び

twitterを始めてから、ブログおろそかにしてました!

最近壁画の仕事がずっと続いて、パソコンにあまり向かう暇もなく。

壁画の仕事がこんなに続くとは予想外。

こんなに楽しいとは予想外。

絵ってやっぱりいいのね。何にも変えられない。

温かくて強くて優しくて恐くて、さり気なく寄り添ってくれて、消えそうで儚くて、美しくて汚くて、生きていて、何にも変えられない。

 

 

この半年で、店舗への壁画作品は6作品。壁画以外の作品が5作品。

たくさんありすぎて数が間違っているかも。 

年内は、MIST Luxury への作品と住宅の和室への仕事で終わるかな。

 

 

 

 

真剣に遊んでます。

やっと絵を描くことが最高の遊びだと言えるようになった。

どれもすべて1つも少しも妥協したことはないです。

時間がなかったら睡眠時間を削ればいい。休憩しなければいい。限界のベストを尽くす。

楽しくて一生懸命に苦しくて疲れて寝れなくて涙がでて、でもそれが楽しい。

この遊びが一番楽しい。

何をするよりも楽しい。

毎日ずっとこんなのがいい。

そして、疲れた時に少し寄りかかれる人たちとお酒があったら幸せ。

早くまた描きたいー。描きたい!

 

 

 

 

最近大学恩師の先生が、壁画を見てくれて、素晴らしい!と感動してくれた。

間の取り方、色、場所への対応、さすが造形大の学生だ!って言ってくれた。

そして私が、下書きをしないことに驚いて、よくそれで描けるね!!!と驚いていた笑

そうなんです。私そういえば下書きは正円などきちんとした形を出すとき以外、してない。

というか、下書きをしていないことに気が付かなかった。

本も桜も不死鳥も。

遊んでいるんです。

そこの場所で自由に遊びたいんです。

失敗できないものに対して

形が無いところに挑むことは、とても恐いこと。

だから最高に楽しい。

それだけの精神力は必要。だから強くなる。

 

 

 

そして、母校に前例のない職業だ。と言っていた。

1つ1つに一生懸命にこなしていたら、いつの間にか新しい職業を作ってしまったみたいだ。

確かに聞いたことがない。

今という時代と場所に寄り添っているのだ。

ちょっと恐くもなるくらい不思議で。

だって絵を描いて食べていけてるのだから。

でもまだまだ。まだまだ。

 

 

 

その仕事が、信濃毎日新聞の見開き半面に。

その日は、人生の中で一番メールがきた。

朝から晩まで、小学校の時の先生から、同級生のお母さんから、友達から電話。

メールは80件くらいきて。

地元に感謝です。私の絵を育ててくれているのは、温かい地元の人たち。

 

 

 

2月は個展も控えているし、

 

 

 

ここに満足せず、まだ見ぬ高いとこ目指して前進していくことを誓います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wellcome!

2012.7.8

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