[death of consciousness]art&bar [entkukui]

2010年6月15日(火)-6月30日(水)

 

art&bar [entkukui]

エンククイ

東京都渋谷区恵比寿1-8-7三恵8ビル1F

http://entkukui.jp/

 

営業時間

月-木:19:30-2:00

  金:19:30-5:00

土・日:19:30-0:00

 

展示会場art & bar [entkukui]は、バーです。
ご来場頂いた方にも、お飲み物のご注文をお願いしております。

 

定休日

祝日(臨時休業あり)

tel:090-2522-0991

 

 

 

 

今日までか、昨日までかの15日間だかは、

まるで1ヶ月ぐらいが過ぎてしまったかのような長い長い15日だった。

 

 

 

そう感じるのに、その15日間をよく覚えていない。

覚えていないというよりは、記憶のどれが夢で、どれが現実で、何がうそで、何が本物なのか、

わからなくなってしまった。

 

 

 

 

 

 

月曜から、15日ぶりに絵を描く。

絵を描いている時間は、アトリエが宇宙に浮くたった1つの部屋のように感じる。

それでいて、床につく身体からは、地球の大地を感じる。

立っている時も、座っている時も、

疲れてバタンと仰向けになったときも

床につくすべての身体からそれを感じる。

 

 

 

 

 

mistの作品を制作した時は、

大抵8時には起きて、朝ご飯を食べた後、そのまま台所でコーヒーを飲みながら、

2時間、ノートや携帯やらとぼーっとする。

 

そこで、よし!と感じたら、部屋にこもる。

眠くなった時は絵の下で寝る。

今日はここまで、

と感じるのが、夕方5時から7時半。

夜は気分が乗らなきゃ、お酒を飲んで寝る。

 

音楽は、Jazzin' park のJoyやcopyright feat. song willamsomのHe is。

Kyteのsunlignt。

それに飽きたら、J-popやフジ子・ヘミングのピアノなんかもいい。

 

孤独や寂しさを感じると絵が深みを増す。

 

 

 

 

 

描く日々は、描く時間は、  

私の役割がある。

幻覚や夢みたいな中のリアルの下にいる。

幻覚の下で、どっしり地に足がついていることを感じる。

 

 

 

 

 

 

月曜日からは、絶望する瞬間が待っている。

涙が出そうなほど嬉しい瞬間もまたあるだろうか。

まだ私の知らない私がいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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