シンクロニシティ

地球や宇宙のリズムに意識を向けて秩序を取り戻す生活をすると、

すべてと調和してシンクロが起きやすくなる

 

 

 

えらく、日があいちゃいました。。1ヶ月って早い。

 

 

この前の展覧会に来てくれた友達に、

「やりたいことをやりたいようにできないことってある?」

って質問をされました。

それから、この前、その時の答えと同じようなことを別の友達にも言いました。

 

 

 

やりたかったらとにかくやる。

「やる」と言ってしまう。そして、やると言った自分にプライドを持つ。

お金は借りてでもやってみる。

時間は無理矢理作る。睡眠を削ってでも作る。

お金がないと時間がないは、私の中で言い訳の1つなのです。

そして、ありがとうという気持ちを忘れないこと。

遊びも絵も、それが私のポリシーです。

 

 

 

 

って話をした後に、最近読んだ本の中の、岡本太郎も同じことを言っていた。

「僕は、プライドというのは絶対感だと思う。自分全体に責任を持って、堂々と押し出す。それがプライドだ。」

「やる気があるのなら『やる』と言えばいい。そして自分自身を引っ込みのつかない場に押し出してしまい、そこでやり通すのだ。皆さんが一歩出るんなら、私も。これでは永遠に何も進まない。何々に期待するとか、こうあってほしいと言ってるんじゃあない。俺はこうだ、と言っているだけだ。」

 

 

そして、その本の中の岡本太郎の言葉。

今、私は自己の表現にとてもおもしろい発見をしている最中で、それを自分で楽しんでいるのだけれど、そんなときだからこそ、伝えてくれた。彼の本は何冊か読んだことはあるし、どこかで聞いたこともあるし、それは衝撃を受けるようなことではなく、大事なことをもう一度再確認させてくれた。

「宇宙に向かって精神が、命がぱあっとひらく。」

「『芸術』は職能分化の一形態ではない。人間の精神、肉体、全存在賭けて燃焼する、そのあり方を言うのだ。」

「孤独ということは、絶対的に社会的だ。孤独者とは肉体的にも精神的にも、他からの制約を誰よりも鋭く感じ、それに傷つきながら、なお絶望的に挑む人間なのである。」

 

 

 

それから、もう一つのシンクロは、私の中では衝撃的な感じがすることばかりなのだけど、これもまた展覧会に来てくれたある人がきっかけで、その人が、私の表現について深く考えてくれた。

私が表現する「両面を持って存在すること」について

これが、とてもおもしろい話でそれを今深めているのだけれど、それがこのホームページのタイトルやらにもなっていて。

なぜかそれが深さだと確信していたことで、私の一番底にあるものを身体を使い、打ち出すには、無意識の状態を作り上げることだと感じていた。現れたものは両面をもっていることが必要だと思っていた。 

 

 

 

その人にこの前言われました。

「ウロボロスという象徴、あるいはソフィアの神話というものは、あなたが出会うべくして見出したモチーフなのだと思います。
私はただのきっかけに過ぎず、それらはあなた自身の世界に属するものなのだから、その知識の出所がどこであれ、誰であれ、あなた自身が辿り着いた言葉なのだと思います。
きっとその意味をすでに知っていたのでしょう。
なので、ホムペのことにしても、私の了解をとる必要はありません。
知識も芸術も万人が共有すべきものなのだから。」

と。

 

 

 

そして、それらのことに、今読んでいる本の中に繋がるものがたくさんあって、

具体的に繋がりそうになかったところから、繋がっていきます。

それはやはり、生であり死であった。  

やっとわかってきた。けれど永遠に完全にわかることはない。

完全にわかることなど1つもない。

 

 

 

私の中に存在するもの。私の光。

私はどこから来て、どこに向かい、どこへ行くのか。

 

 

 

ここ2日間、ずっと絵を描いてずっと本を読んでました。

とても素敵な時間だった。

 

 

 

たくさんのことが巡り巡っています。また話します。

 

 

 

 

それからもう1つ。

最近飲んだワインの中で一番美味しかったやつ!

ほんっとおいしかったなー!

赤ワイン万歳!

 

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    youichi-kayama (月曜日, 22 3月 2010 14:58)

    やりたいことががあったら「やる」って言ってしまう件同感です。自分の発言に責任もって、自分自身を追い込んでいく事って大切だと思っています。

    ・・・・ただ、返せなくならない程度にしてます・・・・時々ヒヤヒヤ(汗)

  • #2

    ある人 (火曜日, 23 3月 2010 14:42)

    お疲れ様です<(_ _)>
    時たま展覧会でお会いする「ある人」です(誰だよ……)。

    ウロボロス神話の件では私のほうでも面白い出来事がありました。東大の赤門前に大山書店という古書店があって、そこでふとノイマンの訳書を見つけたので、ウロボロスの項目を見たところ、「ウロボロスとは意識がゼロの状態である」との見出しを見つけました。「無意識の状態を作り上げる」というあなたの言葉と共通する表現について面白く感じました。詳しいことはまた報告しますね。

    DVDからの投稿の件、わかりましたか? せっかくなので高画質の動画で見たいです……(;_:)

    では。

Wellcome!

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